イイタスが
大事にしている理念
開所当初から、「歩く」「走る」「自然にあるものに触れる」など、戸外活動や身体を動かす機会を大切にしています。
身体づくりが整ってくると、自然と座れるようになったり、座れるため、学習するための「身体つき」や「情緒」が少しずつ形成されていきます。
たくさん歩くこと、外の空気に触れることは、お子さまが確実に成長を重ねるための欠かせない「手段」です。
成長過程で「外に出ない子はいない」という前提のもと、
「できること」を増やす支援(自立の促し)をおこない、小さな成功体験を積み重ねながら
自ら考え、選び、行動する力「自律」につなげていきます。
その過程で、未就学児~低年齢の柔軟な吸収力があるうちの根っこは「一生もの」というくらい重要です。
大人より身体が小さいうちにアプローチを重ね、「小さな成功体験を積むこと」「適切な負荷を経験すること」で自然と成長をはぐくんでいきます。
自尊心や
自己肯定感をはぐくむ

何でも「褒める」ではなく
「認める」関わりを
その子の「あるがまま」で形成されるものではなく、周囲の大人や子どもたちとのかかわりのなかで楽しみ、時には我慢やつらい経験もすることで育まれていくものです。
こちらの伝えることを理解していないかもしれない子も「どうせわからない」ではなく、その子を理解し成長のために必要な体験、適切な負荷を考えながら環境調整していきます。
多職種協働の職員体制
- 理学療法士
- 幼稚園教諭
- 保育士
- 教員免許
- 介護福祉士
専門資格を有する職員体制で活動を提供しています。
成長ペースに違いはあっても、年齢に応じた自尊心はかならず芽生えてくるものです。
楽しい経験、つらい経験、時には叱られ、指導される経験はすべてのこどもに必要なもので、そのステップを多職種で連携しながらプラン立てし、支援しています。
単なる「お預かり」ではなく、その子の成長に合った促し、サポートを提供します。
活動内容
※千代田教室のみ13:45まで
基本的な生活動作(きがえ、食事、排泄、運動など)をサポートします。
戸外活動も積極的に取り入れており、歩く、走るといった運動だけでなく、暑さ、寒さを適切に感じられる経験を幼少期から促します。
運動以外に机上活動も取り入れており、特性や発達の遅れがある子の学習意欲、成長の芽に向き合っていきます。
一緒に考える場所
イイタスのなかで関わって終わり、ではなく、保護者のみなさま、園や学校、関係機関とも連携をおこなっています。
基本的には父子、母子分離のうえでの活動になりますが、定期的な親子参加行事や個別面談の充実など、オープンな施設運営を心掛けています。
お子さまだけでなく、保護者さまにとっても肩の力を抜いていただき、不安や悩みを打ち明けていただける場所づくりを目指しています。
児童発達支援や放課後等デイサービスの活動だけでなく、こどもたちの現実生活(ご家庭や園、学校での様子など)を見据えながら伴走していきます。

提供実績
川越市 / 坂戸市 / 鶴ヶ島市 / 飯能市 / 日高市 / 東松山市 / 上尾市 / 北本市 / 桶川市 / 伊奈町
▲ 上記のエリアの幼稚園 保育園、各地小学校
※関係機関連携としてはそのほかの市区町村施設と連携あり卒所後の進路について
卒所後の進路(就学後)
普通学級
普通学級(通級指導含む)
特別支援学級
特別支援学校
※年中の年以降は、学校見学等の同行もおこなっています。 お子さまの様子や環境をみながら、相談支援専門員とも連携して就学に関する相談もおこなっています。


